アメリカ留学




  • 全米にある約2000校の4年制大学と1800校の短大から、どれを選択するか誰しもが迷うのは当然です。本人の実力に見合ったレベルで日本人が余り多くない大学への入学が、卒業する初志を貫徹出来るノウハウに繋がります。現在、在学中の日本の大学からアメリカ・カナダへの大学編入も同様にARCで取り扱います。小規模の大学は出願締切り期間が柔軟的で、先着順に年間を通して考査するROLLING ADMISSION方式を採用するカレッジも多くなっています。多少遅れての駆け込み申請でも、何とか間に合わせられるので、もう遅いと諦めないで先ずはお電話下さい。
    大学の選択では、常に就職を念頭に入れて考慮する人が多いですが、数千校にも及ぶ大学から選び出すのは、大作業です。皆さんの便宜を考えて幾つかの米国大学WEBサイトをご自由に検索ください。アートを専攻する学生は、後日就職で難儀する為、パソコンスキルをアップさせてソフトを使いこなしておくのは、もう常識です。

    トイフル点数がまだ無い方は、渡米後にロスアンゼルス市内のテストセンターで受験手配が毎日可能です。渡米後、私達の文化会館でオリエンテーション受講後、希望が有れば翌日に当テストを受けられますが、事前予約が必須です。テスト結果は2週間後に郵送される為、日本で手配するよりも簡単で早く済みます。トイフルの公式点数が無いと大学入試が出来ない所が大半です。10ヶ月経過しても大学に正式入学する目標点数まで達しなかった人は、大学選択のレベルを大幅に下げるか、学習の生活環境の早急な改善が火急です。日本人とばかり付き合う最悪で楽な環境に甘んじている遊学生にこれは多く見られる傾向です。英語学習に1年間かけるのは,全く無意味との自覚を持たねばなりません。日本の在学校から米国大学への編入は2回生の修了時が最適で、1~2年次に取得された一般教養科目の大半の履修単位が、米国内でも認められやすい背景からです。受け入れ大学レベルによっても個々に異なり、中には大幅に日本の単位が削られる場合も有ります。在籍・卒業した日本の大学のレベル如何によります。 公立短大の上手な活用次第では、トイフル点数が悪くて低予算の留学希望者にとって、マイペースの学習プランで留学を実現できます。州により授業料に格差が有りますが、4年制大学に費用を4年間共に掛けられない人には、短大からの編入がベストで、2年間で最低160万円の節約を可能にさせます。短大が留学生受け入れ基準を緩める場合、トイフル点数の低い設定する事ですが、その結果、2003年の時点でカリフォルニア州サンタモニカ短大(SMCC)には、900人近い日本人学生が遊学に来る弊害を招き、卒業せずに何年も居続ける遊学生が見受けられます。英語の実力を速習効果で短期にマスターしたい方は、是非、他都市・他州のカレッジを選択して下さい。米国大学WEBサイトを自由に検索して下さい。