アメリカ留学

  • ◆ プログラムの対象者

    募集人数・・・
    2010年8月入学生: 125名、2011年1月入学生: 75名

    対象年齢・・・入学時の年齢が満26歳までの方

    •成績が平均以上であること
    GPA平均2.0以上 ※分からない方は説明会参加後にご質問ください。

    •年齢についての詳細
    ・年齢制限は大学入学時点で満26歳以下の方(満26歳も対象)
    ・高校2年生以上で卒業見込みの者(卒業後の進路として)
    ・高校卒業以上(大学生・専門学校生・現職・無職は問いません)

    このプログラムは、日本の高校・大学で高い学力や、現在高い英語力を 持っている学生だけに奨学金を与えるものではありません。 米国の大学が奨学生として受け入れる基準は様々です。 そのため、このプログラムに興味のある方で、上記の対象者であれば、 現在の英語力、学力を問わずに応募することができます。

  • ◆ 主催団体について

    米国大学奨学金プログラムは米国大学スカラーシップ協会(American Collegiate Scholarship Association-IEI Foundation)が主催しています。同協会は、アメリカ・ワシントンDCに本部を置く民間の非利益財団です。 代表は、サムエル・M・シェパード氏(日米教育委員会・フルブライト奨学金 元事務局長、全米日米協会 現米国代表)が務めています。

    同協会は、奨学金を受給しながらアメリカの大学へ留学を希望する25歳以下の人と、返済義務のない奨学金を提供するアメリカの大学とを結びつける活動を推進しています。主な活動として、アメリカの大学の中から、奨学金予算を持つ大学への交渉・情報収集・奨学金受給までの実務交渉を行います。また、 アメリカの大学に進学する様々な留学プログラムの支援・アメリカの大学留学と奨学金に関するセミナーの開催など実施中です。

    同協会の日本事務局では日本の学生が奨学金を受給できるよう調整します。 留学のグローバルスタディは同協会・日本事務局から日本における総代理窓口として指定され、実務を委託されています。

  • ◆ 出願のために必要な書類

    アメリカ留学奨学金の出願に必要な書類
    (1)担当カウンセラーとのインタビューシート(面接終了時にお渡しいたします)
    (2)英文健康診断書(最寄の病院にて健康診断を受け、医師が英文で作成します)
    (3)高校の英文成績証明書2通(高校に作成を依頼します)
    (4)TOEFLスコア2年以内のもの
    (5)英文推薦状2通(高校の教師、クラブの監督などに作成を依頼します)
    (6)英文エッセー(奨学金プログラムへの応募動機、アメリカの大学での目標、
    卒業後の目標をA4サイズ2ページ以内の英文で提出いただきます)
    (7)大学英文成績証明書(大学編入希望者のみ必要です)

    英文推薦状(上記5)の翻訳や英文エッセー(上記6)の作成指導をご希望される方には、 別途実費でサポートいたします。

    お気軽にお問合せ下さい。

  • ◆ 費用について

    お申し込みに必要な諸費用
    (1)奨学金プログラム所定の申込書を提出。
    (2)所定の申込金や手数料等が発生します。詳しい費用の詳細に関しては説明会にてご案内いたします。
    (3)担当カウンセラーとの面談
    上記の申込み手続きを行った後、担当カウンセラーの個人面談を受けていただきます。
    この時、出願に必要な種類の作成について、説明があります。

  • 米国大学奨学金留学プログラム概要
  • このプログラムはアメリカの大学が支給する奨学金と、アメリカの大学へ留学したい学生とを結びつけるプログラムです。この奨学金プログラムでは、入学するほとんどの大学から授業料、滞在費、食費の50%以上が支給されます。しかも返済の義務はありません。 また、1年間だけのスポーツ特待生向け奨学金などとは異なり、毎年、継続的に卒業まで奨学金が支給されます。そのため、アメリカ留学を希望する人たち(高校生・大学生・一般社会人)にとって、大きな経済的支援となっています。
    日本並びに海外の大学に在学されている方で、このプログラムを利用して奨学金を支給する4年制大学への編入、転校をお考えの方も応募可能です。また、日本で、別の機関から奨学金を受けている方も応募可能です。
    尚、大学院や2年制大学への留学に、この奨学金プログラムは適用されません。

  • 留学奨学金の流れ
  • 説明会に参加
    申込み書類の提出前に説明会への参加が義務付けられています。

    個別面談
    説明会参加から2週間以内に個別面談が設定されます。最終学歴の成績や英語力、進学後の希望学部などをヒアリングすることで、奨学金支給の可能性をある程度まで判断することができます。面談は日本語です。無料で何度でも面談いただけます。

    出願書類と申し込み費支払い
    申込書を提出し、申込金を支払います。 その後、出願書類の作成方法を指導いたします。
    定員に達し次第、締切り

    書類準備
    高校や大学から成績証明書を取り寄せたり、推薦状、エッセイなど必要書類を作成します。
    ※通常2~3ヶ月必要です。
    準備した書類を提出します。この時までにTOEFLの現在のスコア(公式・模試のいずれか)が必要です。

    オファー校選定期間
    書類提出から約2ヵ月でオファーリストが届きます。届いたリストの中から希望校を選定します。
    学校ごとに奨学金支給率や入学時に要求されるTOEFLのスコアが異なります。

    公式TOEFL提出
    大学に公式なTOEFLを提出します。※模試は不可。この時点で、大学が求める英語力に足りない場合は、奨学金を受けながら大学付属の英語学校に進学するか、出発時期を変更することになります。また、この時点でプログラムの規定であるTOEFL550点(iBT80点)に満たない方は、事前英語研修を開始し、入学前までに英語力を上げる必要があります。(事前英語研修費は別途必要) 事前英語研修を事前に始めることも可能です。

    結果発表
    大学から正式な結果が通知され、入学許可証(I-20)が発行されます。
    2011年1月出発希望者→2010年8月頃  2010年8月入学希望者⇒2010年4月頃

    米国大使館の面接を受けて、学生ビザを入手します。
    出発前オリエンテーションも行います。
    渡米後、相談ごとや困ったことがあれば、グローバルスタディにご連絡ください。無償でできる限りサポートさせていただきます。

  • 奨学金について
  • アメリカでは90%以上の大学生が奨学金を必要とし、卒業までに何らかの奨学金をもらっています。日本では、あまり馴染みのないアメリカの奨学金制度ですが、アメリカでは奨学金の受給はごく一般的なこととして認識されています。
    アメリカ大学奨学金留学の奨学金は、大学のOBや地元の資産家からの寄付金を財源としており、その財源の内一定の比率が、海外の留学生への奨学金として支給されています。
    そのため返済義務もなく(貸付金ではありません)大学側はこの奨学金制度を利用し、キャンパスの国際化を図ろうという意図があります。積極的にキャンパスの国際化を図るための奨学金ですから、他の奨学金と比べて、奨学金給付のためのハードルも低く、入学から卒業までの授業料・寮費・食費の50%~100%を支給するなど大幅なメリットが期待できます。

◆ 費用比較表

通常の大学留学と奨学金留学との費用比較例  (授業料+滞在費+食費)

1ドル=115円換算

大学名 通常の費用
(年)
奨学金支給額
(年)
自己負担額
(年)
奨学金
支給率
奨学金合計額
(4年)
A大学
18,000ドル 9,000ドル 9,000ドル
50%
36,000ドル
2,070,000円 1,035,000円 1,035,000円 4,140,000円
B大学
30,000ドル 15,000ドル 15,000ドル
50%
60,000ドル
3,450,000円 1,725,000円 1,725,000円 6,900,000円
C大学
20,000ドル 12,000ドル 8,000ドル
60%
48,000ドル
2,300,000円 1,380,000円 920,000円 5,520,000円
D大学
17,600ドル 10,900ドル 6,700ドル
62%
43,600ドル
2,024,000円 1,253,500円 770,500円 5,014,000円
E大学
20,000ドル 15,000ドル 5,000ドル
75%
60,000ドル
2,300,000円 1,725,000円 575,000円 6,900,000円

◆ アメリカ留学奨学金 過去の実績

※以下の大学は過去の奨学金支給実績大学の一部です。 来年度の奨学金を支給については、まだ確定していません。

過去の実績表の見方
記載の授業料+滞在費は正規留学費用です。 本プログラム対象者はここから奨学金が50%以上支給ます。
そのため年間の自己負担額は、下記 『授業料+滞在費』の半分以下になります。

大学名一覧 TOEFL 学校人数 授業料
+滞在費
Auburn University at Montgomery Alabama 500 4,355
$17,466
Faulkner University Alabama 450 2,273
$14,550
Spring Hill College Alabama 550 1,183
$27,142
University of Montevallo Alabama 530 2,474
$16,182
Alliant International University California 550 416
$30,370
Central Connecticut State University Connecticut 500 8,643
$22,552
Jacksonville University Florida 540 2,194
$26,990
St Thomas University Florida 525 1,171
$27,620
Webber International University Florida 500 588
$16,110
Columbus State University Georgia 550 5,902
$17,867
Shorter College Georgia 500 858
$22,670
McKendree College Illinois 520 2,035
$30,200
IOWA Wesleyan College Iowa 500 753
$21,790
Hesston College Kansas 500 429
$22,798
Brescia University Kentucky 550 607
$19,614
Lindsey Wilson College Kentucky 500 1,505
$20,838
Mid-Continent College Kentucky 500 682
$18,135
Union College Kentucky 550 583
$21,500
University of Maine Maine 530 8,287
$24,358
Columbia College Missouri 500 921
$18,632
Hannibal LaGrange College Missouri 520 789
$18,140
Harris Stowe State College Missouri 500 1,247
$14,817
Lindenwood University Missouri 500 4,450
$24,120
Missouri Baptist University Missouri 500 1,400
$26,780
Missouri Valley College Missouri 500 1,425
$24,600
Washington University in St. Louis Missouri 550 6,233
$42,786
William Woods University Missouri 525 1,113
$26,820
College of the Southwest New Mexico 550 631
$18,755
St. Andrew's Presbyterian College North Carolina 500 572
$23,205
Dickinson State University North Dakota 525 2,461
$13,797
Southern Nazarene University Oklahoma 500 1,613
$20,144
Lander University South Carolina 550 2,568
$22,325
University of Sioux Falls South Dakota 500 1,090
$22,840
King College Tennessee 523 593
$28,425
Lambuth University Tennessee 425 807
$21,200
Lincoln Memorial University Tennessee 500 1,000
$16,400
Martin Methodist College Tennessee 450 550
$16,800
Maryville College Tennessee 525 1,016
$32,110
Tennessee Tech University Tennessee 500 7,172
$19,042
Tennessee Wesleyan College Tennessee 500 779
$20,190
Virginia Intermont College Virginia 500 1100
$26,530
Lawrence University Wisconsin 575 1,322
$30,741

◆ よくある質問と答え

Q なぜ、アメリカの大学は留学生に奨学金を支給するのですか?
A 大学ごとに理由は様々ですが、基本的には、校内の文化的多様性の促進を目的としています。大学内に留学生を迎え入れることで、地元の学生が異文化を理解し、また学生間の交流を図ることができると考えているからです。

Q 過去の実績を教えてください
A これまで1,000人を超える学生が参加し、大学に入学しています。また、本プログラムを通じて、現在までに合計3,900万ドル(約45億円)の奨学金が支給されています。

Q 参加大学について教えてください
A 参加大学は、毎年増減しており、本年度どの大学が参加するかを事前に公表しておりません。ただし、参加大学は、進級率・卒業率・教授と学生の割合などを調査したランキングで中堅以上に位置し、大学認定団体から認定を受けております。

Q 奨学金の支給額と個人の出費について教えてください
A オファーを受けた大学ごとに、学費・寮費・食費の総額費用や、奨学金の支給割合が異なるため、正確な個人の支出総額を事前に見積もることは困難です。また、航空券代・保険料・お小遣いなど個人的な出費も必要となります。

Q 具体的な大学やロケーションを選べるのでしょうか?
A 希望する大学から奨学金を取得プログラムではありません。予め、大学・州・都市などの希望が具体的に決まっている方は注意が必要です。ただし、複数の大学からオファーがあった場合、その中から条件を考慮し選ぶことができます。

Q 奨学金支給のための審査基準を教えてください
A 奨学金を支給するかどうかは、大学の担当審査官が判断します。基準は大学ごとに様々ですが、高校の成績・推薦状・エッセーなどで判断されます。また、トライアウトによる実技能力も大きな判断基準のひとつになります。

Q 英語力がなくても応募可能ですか?
A

応募は可能です。
ただし入学までに規定の英語力をつけることは必須です。万が一入学までに英語力が足りない場合は、大学付属の英語学校からのスタートになってしまい最低1年は滞在期間が延びてしまうため金額的な負担が大きくなります。(※ただしその場合も奨学金が支給されるケースが多い)留学を成功させるためにも、出発までに極力英語力を上げる努力が必要です。


Q 平均してどのくらいの英語力が必要ですか?
A アメリカの大学に出願する時にはTOEFLという英語試験のスコア提出が求められます。大学によって要求するスコアは異なりますが、ESL(英語を母国語としていない外国人に英語を教える語学教育施設)が充実していない大学は550点(CBT/コンピュータで実施する試験では213点)を条件付けることが多いようです。豪州、カナダ、英国などの大学でも550点以上を要求していることを考えると、海外の大学で学ぶために必要なスコアは550点以上と考えてよいでしょう。

Q 事前英語研修について教えてください
A

グローバルスタディ海外留学センターでは、TOEFLの点数アップのみに特化した特別なオンラインスタディ教材(留学英検)を提供しています。このTOEFL強化プログラムを修了することで、米国の大学で必要な最低限の英語力を養います。(TOEFL550点以上お持ちの方の事前英語研修は原則不要です。)学習内容は、米国の大学付属の英語学校(週25時間)と同様に、聞く力、読む力、書く力、文法力について16週間分の授業(400時間)に相当します。

英語研修は、申込者の英語力に合わせて、3つのレベルに分けられています。インターネットを使った学習プログラムです。英語力だけで奨学金の金額や受入大学が変わることはありません。しかしながら、出発までに米国の大学で生活する上で最低限必要な英語力を身につけていただく必要があります。国内事前英語研修を通して、入学前にみなさんの語学力のサポートを実施しております。

 
Q TOEFL550まであと少しなのでもう事前英語研修は不要では?
A 英語力、TOEFL550点(または入学基準点相当)のスコアを持っている人に「授業を受けるために十分な英語力があると思いますか?」と尋ねると、「ありません。」と答える方がほとんどです。 これは大学側に、同じ主旨の質問をしても同じ答えが返ってきます。
入学時のTOEFLのスコア提示は、あくまで授業を受けるための最低限の能力の証明であり、逆にそのスコアに満たない学生は、もし何かのはずみで本科入学の許可が出たとしても授業について行くことができないレベルなのです。
TOEFLが入学基準に達した学生も、授業に参加しつつ卒業まで休まず英語力を磨き続けます。 入学に必要なTOEFLスコアは、スタート地点に立つために必要な点数なのです。